大学にかかるお金を考えてみた

子供のお友達には年の離れたお姉さんがいます。そのお姉さんが今年大学に入学されました。ママさんとも仲良くさせていただいているのですが、大学受験の頃からとてもお金が要るというお話を聞きました。話を聞いていて、人事ではないとドキドキしてしまいました。

大学入学の資金として学資保険に入り、準備をされていたそうです。しかし、大学に関するお金はそれだけでなかったそうです。大学に入るのに独学ではなかなか難しいです。そのため、塾に通わなくてはなりません。塾代から大学に関わる費用は始まるのだと、そのママさんは言っていました。

私も記憶していましたが、大学を受験するためにも各校で受験料がかかります。また、遠方に試験会場があるのなら、宿泊代がかかります。積み重なれば大きなものになります。

無事に入学をしたら、多くの方が大学費用として想像する入学費がかかります。

入学後は教科書代などの費用。下宿するのならその費用。

これが4年間続きます。

本当にきりがないと言っていました。

 

我が家も産まれたときから学資保険に入っています。ある程度の準備をしているつもりでしたが、現実は大変なんだなと改めて思いました。

 

私も大学に通わせてもらっていました。

親に改めてありがとうという感謝の気持ちでいっぱいです。

親にしてもらったように、わたしも子供のために頑張ろう。

 

 

着なくなった洋服をリメイク

最近少しはまって、趣味となりつつあることがあります。

それはハンドメイドです。

その中でも、着なくなった洋服をリメイクすることにはまっています。

子供の同級生のママさんが、手芸上手で自分の着なくなった洋服を子供さん用にリメイクしているのを聞き、私も教えてもらいました。

それからすっかりはまってしまいました。

 

これまでに、着なくなった私のシャツを子供のシャツワンピにしたり、スカートを子供用に変えたりしました。

また、せっかく買ったのに子供が嫌がって着ない服にレースやリボンを付けて可愛くアレンジして、喜んで着てくれるようにもリメイクしました。

意外と使えるなと感じたのは、お友達とお洋服がかぶったときです。

女の子は難しいもので、

「一緒で嬉しいね。」

というときもあれば、

「一緒だから着られない。」

というときもあります。

そんなとき、ちょっとアレンジを加えれば「似ているけど別のもの」になります。

お友達のママさんにハンドメイドを教えてもらって良かったと思いました。

 

今はファストファッションの時代というか、安くて可愛い洋服がいっぱいあります。

好きなものを安く買い着なくなったら買い換えて、という考えももちろんアリです。わたしもそのように買ったりします。

でも、今あるものを大切にするという考え方も大切なんじゃないのかなと、洋服をリメイクしていて感じました。

せっかく気に入って買ったのだから、最後まで大事にしよう。

そう考えています。

 

新学期

4月になり、新しい年度が始まりました。

新社会人、ご入学、ご進級、新しい生活をスタートした皆さん、おめでとうございます。

近所のお兄さんも今年、高校生になりました。入学したのは、私の通っていた高校です。制服がとても懐かしい。自分の高校生活を思い出してしまいました。

私の通っていた学校は、いわゆる進学校でした。数学や英語の授業では毎回テストがあって、宿題も膨大で勉強に追われていたなあという感じです。でも、クラブ活動などもみんな頑張っていました。私は吹奏楽部に入り、フルートを演奏していました。放課後みんなで練習し、大会に向けて頑張った記憶がとても残っています。

クラブ終わりにみんなで寄り道をしたり、意味もなく長い時間笑いながら話したり、思い出すと胸がキュッとしてしまいます。

卒業してそれぞれの大学に入り、社会人になり、結婚して家庭を持ち...。それぞれの人生を過ごすうちに、あの頃の仲間とも疎遠になってしまいました。

みんな元気に過ごしているのかなぁ。

久しぶりに会いたいなぁ。

近所のお兄さんの制服姿を見て、そんなことを考えていました。

 

お兄さんの制服はまだピカピカです。これから3年間を過ごし綻びなどが増える度に、沢山の思い出を得ていくのでしょう。

かけがえのない高校生活、精一杯楽しんでほしいなぁと思います。

ワーキングママの夕方は忙しい

私は現在仕事をしています。しかし、ほんの半年前までは専業主婦でした。子供が産まれてからずっと家庭に入っておりましたので、戸惑うことが多くあります。その中で一番困ったことが、仕事が終わってからの夕食作りなどの家事です。

何て忙しいんだろう。

こんなにやることが一杯だったのかな。

など、最初のうちはバタバタしていました。世間のワーキングママさんは何てすごいのだろうと何度と無く思いました。

家事だけではなく、子供の勉強や習い事の練習など、今までやってきたことも手抜きせずにやりたい。

そう考えているので、自分がいっぱいいっぱいになることもありました。

あれから半年、ちょっと自分なりのやり方が身につき、楽になってきました。

 

今まで毎日程行っていた買出しは、ネットスーパーで1週間分を注文したりすることにしました。その際に献立を考えて買います。そのため、余った時間で下ごしらえができたりと、時間を有効にも使える様になりました。また、子供が寝た後に、次の日の食事をある程度作っています。

この方法に変えてから、夕方のバタバタが落ち着きました。

 

仕事も大事だけれども、一番大切なのは子供のこと。

これが私のモットーです。

 

毎日大変だけれども、明日も1日無理せず頑張りましょうね。

 

今時の卒業式事情(小学生版)

3月に入り、子供の学校でも連日卒業式に向けた練習をしています。

子供の通う学校は結構児童数が多いためクラス数も多いです。そのため、体育館を使って練習をしていると体育の授業ができないらしく、2月半ばから体操服を持って行く機会がめっきり減りました。その分、先生も子供達も一生懸命練習しているようです。

この前、子供に卒業式に何をするか聞いて、少しカルチャーショックを受けてしまいました。

まず練習している歌なのですが、思いっ切り今時の歌です。私が子供の頃のように、「蛍の光」などの合唱ソングではありません。入退場の曲も「GReeeeN」だそうです。ものすごく今時だなとびっくりしましたが、自分達が日頃から歌ったり聞いている曲なので、子供達は胸に突き刺さるのだそうです。最初は伝統がなくなるなぁなんて思っていました。でも、主役は子供達なのだから一番身近に感じるものの方がいいのかもしれないなと考えが変わりました。

もう1つ、とてもびっくりしたことがあります。それは、卒業生の女の子の服装です。

卒業生は、AKBさんが着ている制服のようなスーツというイメージがありました。しかし、最近子供の学校で女子に流行っているのは「袴スタイル」なのだそうです。大学の卒業の際は私も着ました。小学生でも着ている女の子がここ数年増加しているのだと、子供が話してくれました。もちろん、髪型もばっちり美容院でセットしてくるのだとか。あと数年に迫った子供の卒業式が少し心配になってしまいました。

 

その時々、時代によって変わってくる卒業式事情。

でも変わらないのは、子供達が一生懸命過ごしてきた6年間です。

今まで、下級生を色々助けてくれてありがとう。これからの中学校生活も頑張ってくださいね。

 

感動した2分の1成人式

こんにちは。2人の小学生を持つワーキングママです。

毎日の中でふと思ったこと、感じたことを書きたいと思います。

 

皆さんは「2分の1成人式」をご存知ですか?

先日、子供の通う小学校で「2分の1成人式」がありました。

自分の子供はもちろん、他のお友達の発表にも心が打たれ、終始泣きっぱなしでした。

「2分の1成人式」は成人の2分の1、つまり10歳になる子供の成長を祝う式のことです。10歳にあたるのは小学4年生で、行事や参観に取り入れている学校が最近多いんです。今までの成長を発表する学校や、未来についての発表をする学校など、内容は様々です。子供の小学校は後者で、「将来自分がなりたい職業、興味のある分野」についての発表をしました。

半年程前から発表をするために色々と調べたりと準備をしていました。親も一緒に協力をするように学校からお願いされていました。そのため私も子供と一緒に、図書館に行ったり、ネットで調べたりしました。それもあり、本番では私の方がドキドキしてしまいました。子供の方は堂々と発表しており、関心しちゃいました。

発表の他に、親に向けてありがとうとメッセージを伝えてくれたり、みんなで歌を歌ってくれました。赤ちゃんの頃から今までの日々が一気によみがえってきました。

子供たちは親にありがとうと伝えてくれたけれど、こちらの方がありがとうと伝えたいです。

産まれてきてくれてありがとう。沢山の幸せをくれてありがとう。

そんな気持ちでいっぱいの「2分の1成人式」でした。